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【期間限定!独占公開】警察の尋問テクニックと、心理傾向。

1 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 14:43:23
「ある日、何にも関係のない無実の貴方が、殺人犯とされないために。」

冤罪はよく聞くものですが、そうならないよう絶対回避したいものです。
ただこの尋問テクニックや心理傾向をしらないとあなたは、たとえ無実でも関係すらなくても
警察の尋問テクニックを知らなければ、男女年齢問わず63%の方に嘘の自白をさせることは容易です。

あなたはその63%の中に入る事はないと本当に言い切れますか?
まずは実際の話をご覧ください。



2 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 14:54:58
ある18歳の若く優しい性格の青年、ピーターの人生はある晩生活が一変します。
地元の境界の青年団の集まりから帰宅すると、母親バーバラが床にできた血だまりの中に瀕死の状態で倒れていました。
ピーターはその光景に動揺し、混乱しながらも救急車へ連絡しました。

しかし母親は救急車の到着を待たずに死んでしまいました。
検視の結果から残忍な手口で殺され、喉は引き裂かれ、肋骨は三本折れ、両の腿にも骨折が見られました。

ピーターは170cm。体重55キロ。衣服にも靴にも血痕一つついてない状態で、ピーターが犯人だとは到底考えられません。
しかし警察は彼を念のため犯人として事情聴取を始めました。

ところで母親バーバラは破天荒な性格で人から、特に男性かを怒らせる趣向があり、
周りの住人はバーバラを何をしでかすわからない、怒りっぽい、けんかっぱやいと、情緒不安定と証言していました。


3 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 15:03:26
ですから、警察はピーターが
「いつも敵意にさらされてることに耐えられなくなり、カッとなり母親を殺した」
という可能性もあるとしたのです。

そしてピーターへの事情聴取ですが、取り調べを受ける際ピーターは弁護士を同席させずその権利も放棄しました。
ピーターは本当の話をすればすぐに信じてもらえて、釈放されるとおもったのです。

実はこれは最悪の判断ミスでした。
その後直面する無実の自白をとるための攻撃に対して、法的にも心理的にも準備ができてなかったためです。
取り調べは16時間続き4人の警察が後退で尋問しました。
その中に嘘発見器も用意され、ピーターは犯人であるというデータが出たとのことになりました。
(実の所、嘘発見器は絶対確実という事は現代でもありません。その信頼性の低さゆえに、多くの州や郡で裁判の証拠にすることを禁じてます)


4 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 15:11:10
その後、取調官はピーターに、物的証拠が見つかり、彼が犯人だということがはっきりしたと嘘をつきました。
また犯人なのにそのことをピーターが忘れてる自説の理由も述べました。

「母親に我慢ならなくなったピータは殺意を異常に爆発させて、母親を切り刻み殺した。
だが優しい君はその状況に耐えきれずその恐ろしい記憶を自ら消してしまったのだ」と、

そして無意識を「掘って掘って、ひたすら掘って」その記憶のよみがえらせるのがピーターと取調官の共通の仕事だ、
とも言いました。

最初はぼんやりとしてたピーターですが、だんだん鮮明に母親の喉を切り裂き、体中を踏みつけたイメージを発言するようになりました。
取り調べが終わるころには、警察官もピーターも、こうした創造を実際合ったこととして考えるようになりました。


5 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 15:14:57
警察官「じゃあ、君がかみそりで母親の喉をさいたんだね」

ピーター「なんとも言えません。思い出したんだと思います。なんていうか・・・
自分がそれをやってる場面が浮かんだんです、頭の奥の方から出てきたんです」

警察官「脚はどうだ?どんな光景がみえる?お母さんの脚を踏みつけたのは思い出せるか?」

ピーター「そういわれると、やってるところが思い浮かびます」

警察官「きみは何かを思い浮かべてるわけではないよ。たぶん真相が現れたんだ。きみはそれを表にだしたいのさ。」

ピーター「そうですね…」


6 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 15:23:29
思い浮かんだイメージを何度も繰り返され、ピーターはそのイメージが自分の犯行だと確信するようになりました。
心理テクニックに長けた専門家の取調官たちと一緒になり、ピーターは頭に浮かんだ光景をつなぎ合わせ、
自らの行動について、殺人事件の知らされていた細部と合致するように説明をひねり出しました。

そしてとうとう24時間たったあと、まだあいまいな箇所は多数あったにもかかわらず自白の書面にサインをしてしまいました。

ですがこのピーターの犯行はすべてデタラメだったのです。
翌日、独房で目覚めたピーターは、恐ろしい疲労感が消え、取調室での説得攻撃も終わっていたので、自分の自白を信じていませんでした。
けれど自白の撤回をするには遅すぎました。

そして警察は、自白でピーターの有罪がはっきりしたことに満足し、他の容疑者の操作を打ち切りました。


7 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 15:31:37
この出来事からの2年後、当時の主任検察官がなくなると、その検察官のファイルから犯行当時のピーターの時間ごとの居場所が発見され、
それが元でピーターは犯行当時、犯行現場にはいるはずがないという証拠となり、告発はすべて無効となり刑務所から釈放されました。


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どう思われましたか?なかなか恐ろしいと思いますよね。
まず、ピーターの大きな間違いを一つ指摘します。

「ピーターは警察に対して、正直にたくさん話せばきっと無罪であることを解ってもらえる」
という誤った考えです。

警察に従順に接したピーターですが、警察の心理傾向でいえば「注意」が容易に確認できる対象には
さらなる「注意」が向けられ、結果犯人に仕立てられたのです。


8 :心理カウンセラーJIN : 2019/07/30(火) 15:48:30
怖ろしい事実をおわかりいただけますか?

警察にすべてをゆだね捜査協力することは、心理学的に解説すると、
たとえ無実でもあなたが犯人にさせられる確率が著しく高くなるのです。
(心理学的解説は後ほど有料記事内でさせていただきます。)

まさに日本でも自白のみで逮捕された過去の難航事件での重罪殺人犯人たちの周りの証言では、多くの人が
「あの人はとてもやさしくてそんなことをする人には思えない」
という証言が割合として異常に多いことは、とても怖い想像を掻き立てられます。


一つの実際起きた事例をご案内しました。
ここから先は独自ルートから入手した日本における尋問テクニックや、警察の捜査に対する心理傾向、
また逆に犯人にさせられた時の心理傾向を確認してい頂き、無実で逮捕されないための心得をしっかりとご案内します。

少しでも冤罪の被害にならぬよう、また本当の罪人がつかまるよう願っております。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

ここから先は有料記事としアフェリエイト率30%とします。

この先の記事をみられない方でも、上記で記載した警察の心理傾向があると理解してるだけでも役たつを思いますので、
特に優しい心をもったお友達にぜひ教えてあげてくださいね。


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