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米国のシンクタンクが英語のYouTube動画25万本、約5万時間分を調査

3 :YouTube : 2019/09/24(火) 09:45:33
最も人気は「子ども向けの子どもが出演する動画」
YouTubeのニッチなコミュニティに関する研究は、これまでも行われてきた。しかし、ピュー研究所のデータラボチームを率いるディレクターのアーロン・スミスは、「こうした(子どもに注目した)調査はいままで見たことがありません」と話す。

今回の研究を思い立ったきっかけは、YouTubeの子どもコンテンツではなかったが、結果には驚かなかったとスミスは言う。「こうした類いのコンテンツがかなり人気であろうことは感じていました。多くの親が、子どもにYouTube動画を見せていることを知っていましたから」

陽気だがさほど意味のないタイトルがついた「Funny Uncle John Pretend Play w/ Pizza Food Kitchen Restaurant Cooking Kids Toys(おもしろおじさんのジョン、おもちゃのピザ屋さんでお料理ごっこ)」や、「No No, Baby Rides the Scooter!(ノーノーベイビー、スクーターに乗る)」といった動画は、視聴回数がどちらも1,400万回を超えている。また、クレイアニメ「SUPERHERO BABIES MAKE A GINGERBREAD HOUSE(スーパーヒーロー・ベイビー、お菓子の家をつくる)」も、1,700万回視聴されている。

幼い子どもが登場する動画がすべて、童謡や昔懐かしい子ども向け番組「Mister Rogers’ Neighborhood(ミスター・ロジャース・ネイバーフッド)」のような子ども向けコンテンツというわけではない。ピュー研究所の分析では、子どもが出演する動画のうち、子どもを対象にしていると思われるものはわずか21パーセントだった。

ただし、最も人気が高かったのは、子どもを対象にした子どもが出演する動画だ。平均視聴回数は、ほかの「一般オーディエンス向け」動画の4倍だった。

残りの79パーセントは、「子どもを対象としない、子どもが出演している」動画だ。それらもまた人気が高く、ティーンエイジャーや大人向けの動画よりも視聴回数が「かなり多かった」という。


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